「京都新聞」にお米番付の取り組みが掲載

【日本米審査コン 食べた味で勝負】
炊いたご飯を実食のみで審査する日本米のコンテストが全国で広がっている。これまで人気銘柄の「コシヒカリ」を基準に機械審査で振るいにかけるため、ほかの銘柄が選ばれにくいという不満が農業関係者にあった。実際に食べたおいしさで競おうと、京都でも米販売店や料亭店主が甘さで評価する「お米番付」を始めている。

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