本当に実力のある生産者や地域に「光」をあてるコンテスト

お米番付2019 –7年目の変革 –

「お米番付」は今年で開催7年目を迎えることができました。 毎年たくさんのエントリーありがとうございます。
本年よりさらに、生産者と消費者をつなぐ役割の強化を図り、新たな取り組みを行ってまいります。

最優秀賞の決定

これまでは、最終選考で勝ち上がった「8種」の受賞をお伝えしておりましたが、今回より最優秀賞の発表を 行います。
その年の優れたお米の順位を公にお伝えすることが、更なる認知拡大につながると判断いたしました。

 

最終審査会後に表彰式を実施

最終審査会に選出された生産者様は、当日会場へお越しいただきます。審査終了後、受賞された皆様には、 その場で表彰、記者発表を予定しております。
(※交通費等の実費は、ご自身の負担でお願いいたします)

 

クラウドファンディング制度による開かれた最終審査会の実施

本年より、お米に興味・関心のある消費者の皆様からクラウドファンディングを募り、最終審査会への 一般参加者の受け入れを行います。
食のプロによる審査と並行し、消費者の皆様に食べ比べていただく 機会などを設け、「お米番付」をより開かれ活性化したものとしていきます。

※OKOME BANZUKE SELECTIONについては一般販売ではなく事前の予約販売のみに変更となります。

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お米番付2019 エントリー受付終了しました。
総エントリー数:150点
多数のご出品、誠にありがとうございます。

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八代目儀兵衛 橋本隆志

江戸寛政時代より続く橋本儀兵衛の八代目。五ツ星お米マイスターであり、日本お米向上委員会委員長を務める。「お米ギフト」の開発や祇園・銀座に「米料亭」を展開するなど、様々な観点からお米の価値観を変えていく。

最終審査には東西の食のプロが集結

「祇園さゝ木」店主 佐々木 浩
「祇園さゝ木」店主 佐々木 浩
割烹「祇園さゝ木」店主。カウンターで繰り広げられる独特な料理スタイルは日本料理のイメージを覆す独創性で評判を呼ぶ。ミシュランガイド関西2019二つ星獲得(10年連続)。「情熱大陸」など、テレビ出演も多数。

フードコラムニスト 門上 武司
フードコラムニスト 門上 武司
関西の食雑誌「あまから手帖」の編集顧問を務めるかたわら、食関係の執筆、編集業務を中心にプロデューサーとして活動。「関西の食ならこの男に聞け」と評判高く、メディアにて発言も多い。「スローフードな宿」(木楽舎)のほか、「京料理、おあがりやす」(廣済堂出版)等、著書多数。

銀座「てんぷら 近藤」店主 近藤 文夫
銀座「てんぷら 近藤」店主 近藤 文夫
「天ぷらの本当の味を知ってほしい」との想いから、革新的な料理を提供し、多くの文化人や海外からのゲストを魅了する和食界の巨匠。美食の最前線に立ち続け、ミシュラン二つ星を獲得した今も素材の産地には自ら赴き、昼夜を問わず今でもカウンターに立ち続ける。

「鮨よしたけ」店主 吉武 正博
「鮨よしたけ」店主 吉武 正博
丁寧な仕事から生まれるお鮨は、各界の著名人をも魅了。ミシュランガイド東京で9年連続三つ星を獲得し、香港に開店した「すし志魂」も香港版にて三つ星を獲得。あらゆるメディアで絶賛を受ける日本を代表する鮨職人。