本当に実力のある生産者や地域に「光」をあてるコンテスト

お米番付では食味計は一切使わず、お米の個性を大切にするため、実際に人の五感で感じる美味しさを頼りに、
出品された全てのお米を日米連認定のお米マイスターが実食審査いたします。
最終選考にはミシュラン星付き料理人やフードコラムニストなど
各方面のプロフェッショナルを招き、その年の「甘い」お米8品を決定します。

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お米番付2016 入選米 全8種類決定!!
新潟県佐渡市 コシヒカリ 作:仲川 芳信
石川県羽咋郡宝達志水町 コシヒカリ 作:谷口 博郁
山梨県北杜市 農林48号 作:藤巻 敬正
岐阜県郡上市 コシヒカリ 作:小松 隆一
静岡県御殿場市 コシヒカリ 作:遠藤 博雄
京都府八幡市 ヒノヒカリ 作:辻 典彦
福岡県朝倉市 にこまる 作:北嶋 将治
宮崎県えびの市 ヒノヒカリ 作: 伊集院 國光

※順不同:北から都道府県順

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日本お米向上委員会 委員長 八代目儀兵衛 橋本隆志

江戸寛政時代より続く橋本儀兵衛の八代目。五ツ星お米マイスターであり、日本お米向上委員会委員長を務める。「お米ギフト」の開発や祇園・銀座に「米料亭」を展開するなど、様々な観点からお米の価値観を変えていく。

「日本お米向上委員会・お米番付への想い」
私達は、お米の質=「甘さ」を追求する米づくりを大事にしていくことが、これからの日本の農業を支えていくことだと考えております。
「お米番付」にはじまり、親子での食育授業や、お米の美味しい食べ方講座、田植え・稲刈りなど、多岐にわたる活動を通して、日本米の素晴らしをもう一度実感していただくために、この委員会を設立致しました。

最終審査には東西の食のプロが集結

「祇園さゝ木」店主 佐々木 浩
「祇園さゝ木」店主 佐々木 浩
割烹「祇園さゝ木」店主。カウンターで繰り広げられる独特な料理スタイルは日本料理のイメージを覆す独創性で評判を呼ぶ。ミシュランガイド関西2016二つ星獲得(7年連続)。「情熱大陸」など、テレビ出演も多数。

フードコラムニスト 門上 武司
フードコラムニスト 門上 武司
関西の食雑誌「あまから手帖」の編集顧問を務めるかたわら、食関係の執筆、編集業務を中心にプロデューサーとして活動。「関西の食ならこの男に聞け」と評判高く、メディアにて発言も多い。「スローフードな宿」(木楽舎)のほか、「京料理、おあがりやす」(廣済堂出版)等、著書多数。

銀座「てんぷら 近藤」店主 近藤 文夫
銀座「てんぷら 近藤」店主 近藤 文夫
「天ぷらの本当の味を知ってほしい」との想いから、革新的な料理を提供し、多くの文化人や海外からのゲストを魅了する和食界の巨匠。美食の最前線に立ち続け、ミシュラン二つ星を獲得した今も素材の産地には自ら赴き、昼夜を問わず今でもカウンターに立ち続ける。

「つきぢ田村」店主 田村 隆
「つきぢ田村」店主 田村 隆
「現代の名工」厚生労働大臣賞を受賞した技術と料理哲学は“五味調和”の言葉に凝縮され、伝統を重んじる心を基軸に挑戦を怠らない姿勢が各界の著名人を魅了。最前線で腕をふるう一方、一般に向けた食の伝承にも力を注ぐ。