本当に実力のある生産者や地域に「光」をあてるコンテスト

お米番付では食味計は一切使わず、お米の個性を大切にするため、実際に人の五感で感じる美味しさを頼りに、
出品された全てのお米を日米連認定のお米マイスターが実食審査いたします。
最終選考にはミシュラン星付き料理人やフードコラムニストなど
各方面のプロフェッショナルを招き、その年の「甘い」お米8品を決定します。

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お米番付2017 入選米 全8種類決定!!
北海道雨竜郡秩父別町 ゆめぴりか 作:椛澤 雄大
群馬県沼田市 コシヒカリ 作:金井 繁行
新潟県佐渡市 コシヒカリ 作:間 克行
長野県飯山市 夢ごこち 作:市川 英夫
岐阜県下呂市 いのちの壱 作:曽我 康弘
京都府八幡市 ヒノヒカリ 作:辻 典彦
広島県山県郡北広島町 コシヒカリ 作:岸 洋正
宮崎県えびの市 ヒノヒカリ 作:宮崎 弘昭

※北から都道府県順

 

日本米農家150件超から選ばれた2017年究極の8種の詰め合わせ【OKOME BANZUKE SELECTION】

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日本お米向上委員会 委員長 八代目儀兵衛 橋本隆志

江戸寛政時代より続く橋本儀兵衛の八代目。五ツ星お米マイスターであり、日本お米向上委員会委員長を務める。「お米ギフト」の開発や祇園・銀座に「米料亭」を展開するなど、様々な観点からお米の価値観を変えていく。

「日本お米向上委員会・お米番付への想い」
私達は、お米の質=「甘さ」を追求する米づくりを大事にしていくことが、これからの日本の農業を支えていくことだと考えております。
「お米番付」にはじまり、親子での食育授業や、お米の美味しい食べ方講座、田植え・稲刈りなど、多岐にわたる活動を通して、日本米の素晴らしをもう一度実感していただくために、この委員会を設立致しました。

最終審査には東西の食のプロが集結

「祇園さゝ木」店主 佐々木 浩
「祇園さゝ木」店主 佐々木 浩
割烹「祇園さゝ木」店主。カウンターで繰り広げられる独特な料理スタイルは日本料理のイメージを覆す独創性で評判を呼ぶ。ミシュランガイド関西2017二つ星獲得(8年連続)。「情熱大陸」など、テレビ出演も多数。

フードコラムニスト 門上 武司
フードコラムニスト 門上 武司
関西の食雑誌「あまから手帖」の編集顧問を務めるかたわら、食関係の執筆、編集業務を中心にプロデューサーとして活動。「関西の食ならこの男に聞け」と評判高く、メディアにて発言も多い。「スローフードな宿」(木楽舎)のほか、「京料理、おあがりやす」(廣済堂出版)等、著書多数。

銀座「てんぷら 近藤」店主 近藤 文夫
銀座「てんぷら 近藤」店主 近藤 文夫
「天ぷらの本当の味を知ってほしい」との想いから、革新的な料理を提供し、多くの文化人や海外からのゲストを魅了する和食界の巨匠。美食の最前線に立ち続け、ミシュラン二つ星を獲得した今も素材の産地には自ら赴き、昼夜を問わず今でもカウンターに立ち続ける。

「鮨よしたけ」店主 吉武 正博
「鮨よしたけ」店主 吉武 正博
丁寧な仕事から生まれるお鮨は、各界の著名人をも魅了。ミシュランガイド東京で7年連続三つ星を獲得し、香港に開店した「すし志魂」も香港版にて三つ星を獲得。あらゆるメディアで絶賛を受ける日本を代表する鮨職人。